
XPにはファイル検索を高速化するために、インデックスサービスが搭載されているのですが、これを有効にすると、常にPC内のファイルの変化を監視してインデックスを作成し続けているため、かなりパワーを食われるようです。ファイル検索を頻繁に利用しない場合には、インデックスサービスは停止しておくと快適に動作する場合があります。ロコントロールパネルで「管理ツール」→「サービス」を開きます→「lndexing Service」を選び、右クリックメニューから「プロパティ」を開きます。全般タブでサービスを「停止」に、スタートアップの種類は「無効」を選んでOKです。

さてと、XPファイル周りの高速化についていろいろと話していたら、大変なことを思い出してしまいました。XP画面の高速化もいいけれど、実のところはいまお金問題が急場で、XPファイル周りの高速化なんかにかまっている暇もないくらいなんです。それというのも、プラズマTV購入がネックとなってしまい、いちおう、その借金をここ(一応内緒)に出ていた低金利なキャッシングに鞍替えしてなんとか息をしているような感じなわけ。その時にみつけたのですが、
ここは最近良くあるバナーがいっぱいのサイトではないので、かなり役に立つみたいです。

512MB以上のメモリを搭載しているPCでは、I/Oバッファサイズを変えることでデータの読み書きが高速化する場合があります。設定可能なバッファサイズの最大値は、「(搭載メモリー容量MB−64)×1024×1024」以内です。レジストリエディタで「HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Control¥Session manager¥Memory Management」に「loPageLockLimit」というDWORD値を作成→「表記」を「10進」、「値のデータ」を調整してゆきます。